コミティア100を振り返る

コミティア100に参加された方、お疲れさまでした。
また、頒布作品をお手にとって下さった方、
デモ機で遊んで下さった方、ありがとうございました。

今回のコミティアでは新しい試みをして
XNAに対してのこれからの在り方も見えてきた部分もありました。
そういうこともあって今回は総括として残したいと思います。

・ペーパー持って行き忘れました
ペーパーラリーに参加します。
と言っておきながら見事にペーパーを持って行き忘れる
という失態をやらかしてしまいました。
普段慣れないことをするとこうなる訳ですね。
ちなみに配る予定だったペーパーはこんな感じでした。

・実際に遊べる体験版の存在の大きさ
実際に小型の実機で動いている体験版はインパクトが
思ったよりも大きかったようでいろいろな方に楽しんでもらえました。
頒布だけでなく会場で実物を触る楽しみがあるのもコミティアらしい部分だと思います。
そういう面で大きな成果でした。

・バッテリーも持ちはどうだった?
会場にはHTC7TrophyとIS12Tを持ち込みましたが
実際にXNAのプログラムを連続稼働させたのがHTC7Trophy。
動画再生をIS12T行いましたがXNAのプログラムを連続稼働させた方は
4時間ほど持ちました。IS12Tの方はコミティアが終わるまで持っていました。
モバイルブースターの併用などでやれば十分に耐えられるほどでした。

・今回のイベントを通して言いたいこと
「日本マイクロソフトはXNAをもっと推して欲しい」
この一言につきます。
今回の試みで体験版をWindowsPhone7で動かし
同じ物が動いているWindows版を頒布物とする流れが
十分に機能する事がわかりました。
Xbox360(XBLIG)がダメになってしまった今、別の手段として
別のプラットフォームが存在しているという事も
XNAの強みとして再認識することができました。
ゲームにおいてポテンシャルを持つフレームワークとしては
今の状態で扱われるにはあまりに惜しい環境です。

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